LOG|キノカデザイン株式会社

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『 大阪ECO動物海洋専門学校 』様に「犬暮剤」試験施工

【大阪ECO動物海洋専門学校】様に
「本当に犬と暮らせる床剤」試験施工

今や日本全国の動物園、水族館の92%に卒業生がいるECO動物海洋専門学校様のドッグトレーニングルームと室内ドッグランに『本当に犬と暮らせる床剤』試験施工🐕

大阪ECO動物海洋専門学校
https://www.osaka-eco.ac.jp/event/form.html?form_code=46

犬が多く入る床が何せ滑る。
そこで『本当に犬と暮らせる床剤』が一発指名。

ウレタン圧膜仕上げの床、まずは試験施工。
結果が楽しみです😊

(施設名、写真は許可を得て掲載しています)

『 本当に犬と暮らせる床剤 』プレゼンテーション at BCAP豊中

3/25、犬築家として豊中市長もおられる100人の前で「本当に犬と暮らせる床剤」プレゼンテーション🎤

豊中市の11人の起業家仲間と共に。
機会を下さった1月に急逝された恩師も会場に来られていたはず。

頑張りましたよ!

「本当に犬と暮らせる床剤」のスゴさを7分で非常にわかりやすく話しています🐾

皆さんもぜひご視聴ください🐶
https://www.youtube.com/watch?app=desktop&v=eAVv-b9JZ7g

 

【犬暮剤メンテナンスリキッド】で防滑維持

大阪府豊中市のショコ様邸にて【本当に犬と暮らせる床剤】を施工🐾

5年前に椎間板ヘルニアを発症したショコちゃん(マルプー10歳=人56歳/男の子)の為にショコママさんからご依頼。

はじめはお高い犬用のフローリング(W社C.S.R・D’値0.35~0.45/本来必要値0.676以上)の張替えを考えておられましたが、サンプルを工務店から渡されて普通に滑る!となり、【本当に犬と暮らせる床剤】にお問い合わせ。

【本当に犬と暮らせる床剤】では、実際にお客様宅の床の型番をお訊きして、その床片に【本当に犬と暮らせる床剤】を塗布してサンプルとしてお渡しするので、実際の施工後と感触に狂いが出ません。

ショコママさん、お渡しした塗布サンプルを触ってすぐにご依頼🐾
施工をさせて頂きました。

施工後は、【本当に犬と暮らせる床剤】施工床専用のお手入れ液剤、その名も《メンテナンスリキッド》にて洗剤要らずでお手入れ。

「防滑の復活」「洗浄」「除菌」を一気に行えます!!

【本当に犬と暮らせる床剤】施工をされたパパママさんには1000ml(約400㎡使用相当)×2本をもれなくプレゼント。
使い切ったら、市販洗剤より安い1000ml=¥1,650-(税込)で買って下さいね。

せっかく【本当に犬と暮らせる床剤】を施工しても、市販の洗剤では洗剤層が床面にできてまた滑る事に。。。しかもワンちゃんが舐めるかもしれない床に何が入ってるかわからない市販洗剤。。。それ、犬舐め対応ですか??

《メンテナンスリキッド》は食品添加物からできていますので安心安全。
プラス強力除菌、洗浄、そして何より防滑が復活というか、強化されます。(不思議)

堂々と言います。
日本最高峰の床コーティング剤🐾
【本当に犬と暮らせる床剤】
ワンちゃんと暮らす床には必須も必須ですよ!!!(つよくオススメ)

『 本当に犬と暮らせる床剤 』ブース出展 at KPS30周年イベント

「犬幸寿命20歳を当たり前にする」をテーマとする株式会社ケーピーエス様主催の30周年記念セミナーイベントにて、弊社の「本当に犬と暮らせる床剤」のブース出展をさせて頂きました。

床の滑りに起因する関節疾病の助長により、まさに犬幸寿命が阻害される現実があります。
「本当に犬と暮らせる床剤」はその課題を包括的に解決する為に生まれました。

最後までブースは質問攻めでした。
住宅、ペット事業所共に、犬と過ごす床でお困りの場合はぜひお問い合わせ下さい!

箕面市長に『 Re:Bornアニマルバトン活動 』の話を!

原田箕面市長とアニマルバトン活動の話をしてきました。
箕面市議3人と市民安全対策室長(防災)、環境動物室の方が同席して下さいました。

実際にフェスタで託されたレインボーアイテムも見て貰いました。

今まで行った市で初めてですが、ペット災害備品として、各小学校の人用備蓄品と共にゲージを5つずつ置いていると聞きました。
ただ、人と同じで場所だけでは生きていけない。
また、ペットには市民という飼い主が必ず存在し、ペットの問題と人の問題が別で考えられる事が多いが、それが結果的にペットを守る為の行動による災害関連死数を引き上げているとも言えると話しました。

箕面市長からは、箕面市でアニマルバトンイベントをして貰う事は可能かと言われましたので、内容、規模によっては可能で、箕面市民から託されたレインボーアイテムを箕面市の中でバトン、活用する事も出来ますとお伝えました。
来年、動きがあるかと思います。

また年明けには、先日、後藤市長と話をした吹田市の危機管理室の方に呼ばれます。

豊中市とも包括連携協定の話を進めています。

産学官民で連携して施策の郊外に追いやられがちなペット社会課題は解決していくべきというアニマルバトンの意思を貫いていきます。

『 第ニ次能登半島ペット共生被災者支援 』 アニマルバトン

【第ニ次能登半島ペット共生被災者支援】
アニマルバトン。

泣かれる方、抱きついてこられる方、他の被災者に声掛けをして一緒に喜んでくれる方、前回と同じく濃いバトンでした。

先日の18500人ご来場の「Re:Bornアニマルバトンフェスタ2024」で100のご家族から託されたペットロスト用品(レインボーアイテム)。
本来捨てられていた「大切なペット用品」を使って、これだけの支援ができる。

レインボーアイテムの内容によっては仮設住宅のお隣さん同士で取り合いにもなりました。(最後は譲り合い+まだあるので大丈夫)

皆さんすごく感謝して喜んでおられました。
アニマルバトン活動の真髄です。

猫の共生被災者の女性は長い時間話していて、初めは気丈な方と思われましたが、最後は嬉しくてスタッフの胸にうずくまって泣かれました。

僕らが離れる時は、名残惜しそうに皆さんずっと見送られてました。
それは前回も同じです。

皆さん普段話せないペットの事で口数が多くなります。
そして寒くても中になかなか入られません。

また七尾市の復興支援担当の方も来られていて、私達はペットの事が支援できないので本当にありがたいです、何か必要なものがあれば連絡させてくださいと言われました。

写真では決して伝わらないドラマを現地のバトンでは見る事になります。
手から手のバトンでは物資の支援だけで終わりません。

この活動は本当に意義があります。
第3次、第4次と続けていきます。

公立高校にてペット社会課題の授業を。

昨年に引き続き、公立高校にて授業をしてきました。

通常の授業では学べない、犬と人の共生の歴史と、人社会が起こす社会課題がテーマ。

1限目は、犬との関わりから見た人の歴史と健康、本当の意味でのコミュニティ、そして進路の選択肢を増やす事について。

2限目は、殺処分から考える、人が起こす社会課題と、課題解決の表面的活動とその裏側で起こる歪み、そして社会や個人の課題は様々なフェーズが絡み合って存在しているので一つの視点に捉われないという事を記憶に残る様にコマ送り式の画像にして一緒に考えました。

最後に今進めているアニマルバトン活動の話と共に「問い紙」として、
①大災害が起こって、生活用品以外に何か1つ持っていけるとしたら何を持っていくか。
②お父さんが亡くなったら、何を形見(かたみ)にするか。
③お母さんが亡くなったら、何を形見(かたみ)にするか。
④自分が亡くなったら、何を形見(かたみ)にして欲しいか。
を書いて貰いました。

この「問い紙」を作った僕ですら、50年の人生でそんな事を考えた事はなく、生徒さん達も真剣に頭を捻っていました。
その「問い紙」は生徒さんから回収せず、大切に持って帰ってください、いつか見返す時が来ると伝えました。

そして、アニマルバトン活動は、皆さんが今「問い紙」に書いたものを、ペットを亡くした飼い主さんからレインボーアイテムとして託されているのだという事も。

皆なかなかの眼力で聞いていて、途中質問が多くありました。

課題多き社会に出ていく生徒さん達に、少しでも世の中の表裏の両側面を見る力を持って貰いたい。
今日の授業を人生の様々なフェーズで思い出してくれれば幸いかな。

吹田市長に『 Re:Bornアニマルバトン活動 』の話を!

本日、後藤吹田市長にRe:Bornアニマルバトン活動の話をしてきました。

①ペットが亡くなった際に遺されるフードやペット用品、ペットセレモニー会社に備えられるお供物、これらは飼い主の想いや思い出があるにも関わらず、いずれ大量廃棄されます。
このレインボーアイテムと呼んでいる、注目される事のなかった家庭系ペットロストアイテムをアニマルバトンで集めて、連携する動物愛護管理センターや保護団体からペットを譲り受けた飼い主やペット共生被災者等に寄付をし終生飼養を伴奏支援する。
②年間6000〜18000トンと言われる事業系ペットフードロス品を税金では確保できないPPP(官民連携)型のペット防災備蓄品にする。
備蓄拠点は市内のペット事業者の会社や店舗のほんの一角。
それをもってその地域を全国に先駆けてペット防災先進都市とする。

その②には行政との連携が不可欠です。

後藤市長からは、これだけの種類のペットロスト品が集まるのであれば、種類分けをして、もっと色々な場所で役立つのではとのご意見を頂きました。

既におおさかECO動物海洋専門学校、大阪府動物愛護管理センターとの連携も始まっており、産学官民連携の新たな循環型ペット社会課題解決を進めていきます!

11/9(土)10(日)には大阪府の服部緑地にてアニマルバトン活動の認知を兼ねたイベント『Re:Bornアニマルバトンフェスタ2024』を開催し、18500人と動物5700頭の来場がありました!

また100に近いご家庭の方がイベント会場にレインボーアイテムを持参しアニマルバトンに託して下さいました。

アニマルバトン活動が確実に広がってきています。

来場者18500人『 Re:Bornアニマルバトンフェスタ2024 』

『Re:Bornアニマルバトンフェスタ2024』

2日間の来場者数18500人、動物5700頭の大きなイベントとなりました!

「出会い」「暮らし」「シニア」「レインボー(お別れ)」「アニマルバトン(次の命につなぐ)」「学校・行政」「キッチンカー」の7つのエリアで楽しみながらも命の大切さを再確認するイベント。

アニマルバトン活動の認知を目指し、春に開催を決め、賛同して集まってくれた大切な方々と日々準備を進めてきました。

天候も快晴で本当に笑顔溢れるイベントになりました。

レインボーアイテムも93ものご家族が会場に持って来られ、2トントラックは初日に一旦降ろさないと積めない程になり、この活動の意義と責任の重さをあらためて考えさせられました。

たくさんの方々が会場に来て下さいました。
体が一つでご対応できなかった方々も多くおられましたが、本当に感謝の気持ちでいっぱいです!

アニマルバトンは今後本活動に入ります。
引き続き宜しくお願い致します!

『 Re:Bornアニマルバトンフェスタ2024 』初開催!!

初開催にて初日来場7700人!!

『Re:Bornアニマルバトンフェスタ2024』

最高の天気になり、出展者、来場者共に本当に笑顔溢れる大きなイベントになりました!

一般の方からのレインボーアイテムも初日でトラック荷台の後半まで来て明日は積み切れるかわかりません。
本来は全て捨てられるはずだった、でも想い入れのあるペット用品。
次の命につなぎます!

豊中市長も来られ、長くご滞在されました。

明日も頑張ります!